40歳からのAGA克服日記

AGAと戦うアラサー世代以上のための育毛ブログ

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約10年に渡る私のAGA治療の歴史

AGA治療の歴史

薄毛に気付いた20台後半

薄毛が酷かった頃の管理者AGAGAの生え際薄毛が酷かった頃の管理者AGAGAの頭頂部

薄毛に気付いたのは27、8歳頃。私を含めた祖父母、両親、一つ下の弟の一族全員が人並み以上に髪の毛が多く、親戚にも薄毛が殆どいない家系なので、「まさか自分が」と鏡をあえて見ないなどの現実逃避。しかし無情にも髪が薄くなり始める恐ろしいスイッチが入ると一気に薄くなってしまう。

当時は完全夜型で夜中の2時前に寝た記憶が殆どなかったり、忙しかった仕事のストレスも手伝ってタバコは1日4、5箱と髪の毛には最悪の状態で毎日過ごしていたのは確かでした。自分なりに色々と育毛をしていましたが、結局殆ど効果が出ず。

プロペシアを飲み始める

プロペシアでも生え際はサッパリ

AGAの治療を本格的に開始すべく2006年4月9日から病院で受診できるプロペシアの治療を開始。

同時に備忘録としてFC2ブログに「薄毛・抜け毛治療は病院で-AGA克服日記-」を開設。プロペシアで頭頂部は多少改善したものの、生え際は相変わらず。

フィナの初期脱毛

フィナの初期脱毛?で一時更にスカスカになった事も。

ミノキシジルタブレットとの出会い

ミノタブ摂取から3か月程度で生え際に効果が

2007年当時、ネットの一部で「生える!」と話題になっていたミノキシジルタブレット(通称ミノタブ)の治療を2007年01月28日から開始。

3か月くらいで効果が出始め、この写真くらいにまで生え際の薄毛が改善。ただし、昔の生え際の位置から1cm以上禿げ上がった状態までしか戻らず。

以降、殆ど変化なく

ミノタブとフィナの育毛薬以外でも食事、運動の生活習慣の改善から、様々な育毛剤、サプリ等を併用しましたが、残念ながらミノタブで改善して以降は何を試してもそれ以上(昔の生え際の位置まで)改善する事はありませんでした。

ミノタブ摂取から2年後くらいミノタブ摂取で頭頂部は良い感じに

頭頂部はかなり良い感じに改善。

Wiiのリモコンと共に薄毛の画像を

日付通りに写している証拠として発売された直後の商品と共に撮影していました。

2010年も生え際の状態は変わらず

2011年も薄毛の状態は変わらず

頭頂部の薄毛は2014年も良い感じ

2015年の生え際の状態

今後の育毛について

現在年齢が42歳になり、体の老化も感じるようになりました。そして髪の毛の調子は下降気味。でもまだ髪の毛を諦められずにいます。

いずれ始まるであろう毛髪再生医療が来る日まで、まだまだ育毛を続けるつもり。今後も良さそうなアイテムや方法があれば随時取り入れて試してみます。

公開日:
最終更新日:2015/06/03