40歳からのAGA克服日記

AGAと戦うアラサー世代以上のための育毛ブログ

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私が2015年現在使用している育毛薬一覧

      2015/06/03

運営者AGAGAが実際に使用している育毛薬

ミノキシジルタブレット

ミノキシジルタブレット(ミノタブ)Noxidil Forte Tablets

2007年1月28日から10mgを毎日1錠摂取中。リアップで有名な「ミノキシジル」の飲み薬版。私の場合はこの薬によって生え際の薄毛も顕著に改善し、8年以上飲み続けている現在でも効果が持続しています。ファイザー製ロニテン(現在は製造中止らしい)のタイ製のジェネリック薬。タイの製薬会社「TOグループ」のグループ企業T.O. Chemicalsが製造している薬。

注意点

  • 個人差はあるものの、副作用として体毛が著しく増加します。ミノキシジル育毛剤と異なり経口摂取なので、身体中の体毛(生える箇所は限定的)です。
  • もともと高血圧治療薬なので、血圧を下げる働きがあります。そのため、血圧が正常な人間が飲む事で、顔の浮腫みや心臓への負担、動機等の良くない症状が現れる可能性があります。
  • 病弱な方、持病をお持ちの方は基本的に止めた方が無難だと思われます。

フィンペシア

フィンペシア(Finpecia)

有効成分フィナステリド配合の育毛薬。ミノタブ同様の2007年1月28日から1mgを毎日1錠摂取。ただし、途中プロペシアや、様々な同様のジェネリック薬(フィナロ、エフペシア)に変更、デュタスとの併用をしてきています。プロペシアのジェネリック薬でインドのシプラ社製。私の場合は頭頂部に関しては多少効果が見られたものの、生え際はサッパリ。基本的にはミノタブで改善している毛を現状維持させるために飲んでいる形。

注意点

  • 個人差があり、非常に稀とは言われているが、女性化乳房、性欲減退等の副作用が現れる事がある。
  • 元の薬のプロペシアが日本国内で認可されていると言う安心感はあるが、こちらに変えると効果が悪くなると言う人も中にはいる。
  • 実態は不明なものの、「ポストフィナステリド症候群」と呼ばれる薬を中止しても副作用が永続的に出続ける症状が見られる人がいるらしい。

デュタス

デュタス(Dutas)

2014年8月18日から0.5mgを毎日摂取。前立腺肥大症治療薬の成分「デュタステリド」配合。この薬が原因なのかは不明なものの、若干女性化乳房の副作用が見られるような気がするため、現在はフィンペシアを併用中。週フィンペシア4日、デュタス3日の形。インド製(Dr. Reddy’s Laboratories Ltd)でアボルブのジェネリック薬。私の場合、効果はフィンペシアと大差ない感じ。

注意点

  • フィナステリド(プロペシア、フィンペシア等)が5αリダクターゼ1型のみを阻害するのに対し、1型2型の両方を阻害するため、その分副作用も強いとされる。
  • 薄毛治療薬として世界で正式に国が認可しているのは現時点で韓国のみ。
  • 見た目がチョコレートのようで触るとグミ、何故かコーティングもちょっとお菓子のような味がするので、誤って子供が口にしないように十分注意が必要。

経口薬は効果は高いが

効果は育毛剤よりも高いですが、薬なので、髪の毛だけに効果をと言うわけにはいかず、体全体に効果が及んでしまう点は要注意です。また、薄毛治療薬として認可されていないので、万一の場合でも国は補償してくれません。

育毛全般に言える話ですが、育毛薬も低年齢ほど効果が高く、高齢になるほど効果が出難くなると言われているし、高齢になればなるほど体への負担も高くなります。

とは言え、現時点でミノタブ+フィナもしくはデュタが最も薄毛を改善する確率は高いので、「どうしても」と考える人は覚悟を決めて試してみるのもあり。私の場合は40過ぎ年齢を考えると、いつまで飲み続けられるものなのかと言う不安はよぎります。このブログは同世代をターゲットをしていますから、これらに頼らない育毛方法も模索しつつ、情報収集をして記事を書ければなと考えています。

私のこれらの育毛薬による薄毛の改善具合は写真に残してきているので、ご興味ある方は私のAGA治療の歴史をご覧下さい。

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